チャイルドロックが不要になった際、手で剥がそうとしても全然剥がれない!と焦った経験はないでしょうか。
チャイルドロックは、超強力な両面テープで固定されていることがほとんどです。
そのため、手で剥がそうとすると家具やドアの表面を傷つけてしまう可能性があります。
でも、我が家の引越しの際に2つの道具を使うことでチャイルドロックを綺麗に剥がすことができました。
この記事では、実際にチャイルドロックを剥がしているときの様子を写真付きで詳しく説明しています。
- マイナスドライバー(小さめ)
- シール剥がしスプレー
読めばきっと、上手くコツを掴んでチャイルドロックを綺麗に剥がせるようになりますよ。
チャイルドロックの種類・取り付け場所

引越時に使用していたチャイルドロックは、いずれも強力な粘着力の半透明や白い両面テープが使われていました。
- ドアノブ周りに取り付けて、ドアノブを動かないようにするタイプ
- 洗面台下収納の開き扉など、扉が開かないようにするタイプ
- 食器棚の引き出しにベルトを取り付けて、棚を引き出せないようにするタイプ
また、我が家では取り付け場所はドアノブが邪魔で作業スペースが狭い場合が多かったです。
そのため、道具は手のひらサイズがおすすめです。
チャイルドロックを剥がす道具

- 小さめのマイナスドライバー
- シール剥がしスプレー
道具1:小さめのマイナスドライバー
マイナスドライバーは狭い場所でも作業がしやすい手のひらサイズがおすすめです。
なお、両面テープの種類によってマイナスドライバーのみで綺麗に剥がせることもありました。
道具2:シール剥がしスプレー
また、シール剥がしスプレーは両面テープのメーカーが製造しているものにしましょう。
我が家は、メーカーに合わせて3Mのシール剥がしスプレーを購入しました。
3M シールはがし クリーナー30 強力 ハードタイプ 100ml Cleaner30 MINI
チャイルドロックを剥がす手順

まずは、マイナスドライバーを手元に用意して、以下のとおり進めていきます。
- チャイルドロックはロックを解除した状態にする
- マイナスドライバーを扉と並行にして、両面テープの隙間に差し込む
- 隙間に差し込めたら、そのままゆっくり両面テープを剥がすようにグっと押し込む
- 両面テープを半分ほど剥がしたら、マイナスドライバーは差し込んだまま手を使って剥がす
チャイルドロックを綺麗に剥がす2つのコツ
なお、手順のとおりにチャイルドロックを剥がすときには、2つのコツがあります。
- マイナスドライバーは慎重に動かす
- 先にチャイルドロック部品だけ剥がす
綺麗に剥がすコツ1:マイナスドライバーはゆっくり慎重に動かす

まず1つ目のコツは、マイナスドライバーを差し込んだあと一気に剥がそうとしないことです。
特に、中まで差し込むときは少しずつゆっくりと動かします。
また、チャイルドロック側に向けて力を入れるようにすると、扉に傷がつきにくくなります。
速度としては、メリメリっと両面テープが剥がれる音を確認しながら、音が途切れたら動かすくらいです。
ちなみに、画像のような半透明の両面テープは、剥がれてくると接着面がまだらになります。

決して焦らず、様子を見ながらマイナスドライバーを動かすようにしましょう。
綺麗に剥がすコツ2:チャイルドロック部品だけ先に剥がす
2つ目のコツは、マイナスドライバーを使ってチャイルドロック部品だけを先に剥がすことです。
なお、残った両面テープはシールはがしスプレーで取り除きます。

チャイルドロック部品の剥がし方は、まず部品と両面テープの隙間にマイナスドライバーを入れます。
つぎに、チャイルドロック部品から両面テープを半分ほどゴリゴリと削ぎ落とします。
そして、両面テープを削ぎ落した隙間にマイナスドライバーを差し込みます。
マイナスドライバーをしっかりと差し込んだら、テコの原理でチャイルドロック部品を外します。
なお、チャイルドロック部品が剥がれる瞬間はバキン!と大きい音が鳴ることがありますので注意しましょう。

ドアノブや取手が邪魔をして上手く作業できない場合におすすめです。
まとめ

チャイルドロックは、超強力な両面テープが使われていることがほとんどです。
そのため、手で剥がそうとすると家具やドアの表面を傷つけてしまう可能性が高いです。
でも、マイナスドライバーとシール剥がしスプレーを使いチャイルドロックを剥がすことができました。
また、チャイルドロックを綺麗に剥がすにはコツが2つあります。
1つ目は、マイナスドライバーはゆっくりと慎重に動かすこと。
そして2つ目は、チャイルドロックの部品を先に剥がしておくことです。
読んでいただきありがとうございました。